朝は寝坊したものの
マヨルカ2日目は、パルマ市内から足を伸ばして、Alcudia観光をしてきました。
パルマ市内にはビーチがないので、ビーチがある街というのが最低条件で色々検討していました。といっても、車があるわけでないので、公共交通機関(主にバスと電車)でいけるところになってしまうのですが。
最終的には、ビーチ以外にも見所があるところがいいなと思い、Alcudiaに決定。ビーチと旧市街は徒歩20分程度の距離です。
というわけで、綿密に計画を立てていたのですが、危うく寝坊しかけました 笑
とはいっても、せっかく立てた予定には従うぞということで、朝食をぱっと済ませに老舗カフェCa’n Joan de S’aigoでEnsaimadaをいただきました。
滞在中2店舗+空港のラウンジで食べましたが、ここが一番美味しかったです。
また市内に数店舗あるので、ふらっと立ち寄りやすくGood!
ただ夕方17時ごろには行列ができていたので、時間を選んでいくといいと思います。
そして、超高速で朝ごはんを済ませ、10時発のバスに乗りました。
11時半ごろにつき、約4時間Alcudiaで過ごします。
気をつけないといけないのが日曜日だったこともあり、帰りのバスが限られている点です。
バスを一本逃すと2、3時間時間を潰さなくてはいけなくなってしまうので、15時半のバスを逃さないように観光しました。
といっても、市内自体は大してすることもなく、小さな街なので、1時間も要らなかったです。
ほとんどの時間を市内・ビーチ散策とBarですごしました。
ランチ
朝がパン一切れだけだったので、腹を空かせた猛獣のようにBarを探し歩きました。
しかし、やはり旧市街は観光地価格。Googleで評価の高かったBarも誰も人がいなかったりで、どうしようか悩んでいたところ、チュロスが美味しいCafe & barがあるというレビューを見て、こちらへ。
ちなみに、バルセロナではチュロスはどこでも見かけますが、マヨルカ島ではかなりレアです。
というわけで、ウキウキしながらCafeへ!ちゃんと英語メニューもありました。
しかし、cold foodしかないと言われて仕方なく、cana(生ビール)とハムサンドを。まあ、スペインだけあって、美味いっすわ。ただのハムサンドなんですけどねえ。
帰りのバス
さてランチ後、バスの時間まで暇だし、どうしようかなと調べていたら、Alcudia市内とパルマのバス料金がPort de Alcudia - Palmaより1,2 Euro高いことに気づき、じゃあビーチまで歩くかと決心しました。
結果これが大正解。かなり多くのお客さんがPort de Alcudia, Alcudiaから乗ってくるので、先に停車するPort de Alcudiaから乗車したほうが安心です。
Alcudiaでほぼ満席になり、バスは無事パルマに向かいました。
ちなみにいまだに不思議なのが、停車順に言えばAlcudiaの方がPalma寄りなのに運賃が高かったこと。
需要に合わせて価格設定をしているのでしょうか。
ディナー
そして、パルマに戻った頃にはもう夕暮れ時。
今日こそはちゃんとしたものを食べるぞと思って色々調べてみましたが、良さげなBarは日曜定休だったり。
ちなみに、個人的に行きたかったなと思ったのはBar Espanaというところです。
というわけで、結局昨日断念した、ミシュラン一つ星のLa Bodeguillaに行きました。
1つ星の店でボッチメシは少しアレですが、たまたま入口付近でおじさんが一人で飲んでいたので、イケるでと思って入ったのですが、おじさんは私が入ったら帰ってしまいました。お金も払ってなかったので、お店の人だったのかな。残念。
まあそのおじさまのおかげで店に入れたので、よしとしましょう。
ちなみに、このチョイスは大正解でした。少し値は張ったものの、その価値ありでした。
まあ一つ星と言いながらも、Google Reviewにある通りナプキンが入った袋を営業中に捨てに行ったり、ハエが飛んでいたりしたので、??ではありましたが。
美味しかったし、逆にカジュアルに感じたからええやん?と謎のポジティブ思考で捉えております。
かなり一皿が多いので、Taps2皿でお腹いっぱいでした。
チュロスに再挑戦
そう、お昼の恨みです。
スペインきたしチュロス食わんでどうすんのと思い、こちらに。
かなりの行列でびっくりです。約30分は待ったでしょうか。
まあ普通のチュロスでした。
はい。
ちなみに、ちょうど前に並んでいたハゲ(スキンヘッド)のおじさんとたまたま隣になり、少し話したのですが、ハゲが彼女とスペイン語で「隣の中国人に味を聞いてみるか」みたいなことを言っていて(実際なんて言ってたかは知らないけど)なんとなくムカつきました。
Chino(チーノ)って響きが良くないですよね。はい。
何が言いたいかというと、言語は分からなくても、意外に何をいってるか想像できちゃったりするということです。
結構日本でも、白人の美女がいたらセクハラまがいなことを日本語で言う人がいたりしますが、あきまへんでと思った次第であります。
Hostelに帰り、アルゼンチン人のお姉様と会話
さて、美味しいものを2つも食べて大満足の私。
最終日3日目も半日は観光できるなと思い、どこか行く場所を考えようと思って、HostelのCommon RoomでGoogle先生とにらめっこしていました。
そこに、アルゼンチン人のお姉様(といっても50ぐらい?)登場。90%スペイン語のカタコト英語で、お邪魔じゃないかしら?と言って入ってきました。
英語は単語レベルでしか喋れないようだったので、ほとんどGoogle翻訳を使いながら英語 <=> スペイン語で会話しておりました。
お姉様はこの間までバルセロナに住んでいたそうですが、マヨルカに引っ越すということで、仕事と家探しをしているそう。
というわけで、色々マヨルカの行くべき場所を教えてくれました。折角なので別記事にまとめたいと思います。
ちなみにお姉様はアルゼンチンの出身ではあるものの、イタリアのパスポートをもってるようで、ヨーロッパを色々旅しているとか。
興味深かったのが、祖先がイタリア人であることを証明できればイタリアのパスポートがもらえると言っていたことです。
というわけで楽しい1日となりました。
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